感情に負けるな | トレードとメンタルの関係性

人は感情に流されやすい生き物だと思うハッピーファミリーのレオです。

感情に負けるな !を意識するだけで、トレードが格段とうまくいくと信じています。

感情に負けるな | トレードとメンタルの関係性

①事象と自己のメンタルの関係性 | 因果の法則

まずは自己のメンタルに向き合い、自分がどのような感情を持っているかを知ること(認知)が物凄く大切です。
「なぜ、知ることが大切なのか?」
その答えは、因果の法則だからです。
当然、事象があるから、感情が生まれ、この感情があるから、新たな行動や感情が生まれるわけです。
全ては、原因と結果によって成り立っています。

向き合わない時の一連の流れを表すと
(1)事象→感情A→行動A→後悔
向き合う時の一連の流れを表すと、
(2)事象→感情A→認知→感情B→行動B→ハッピー
に変えることが出来ます。

つまり、同じ事象を引き金にして、感情Aが生まれても、今後の行動が異なり、結果が変わってきます。
なぜ、異なる二つの結果が起こるのかについては、
当然、感情Aが生まれた時に、即行動するか、改めて吟味するかによります。
傾向としては、
(1)では、感情に流され、反射的に行動をとることによって、あまり考えずに行動してしまいます。
(2)では、感情に流されることなく、結果(ハッピー)を求めることによって、感情Aであっても、事象と結果を繋げる行動をするべきだと考えることによって、しっかりと人生を歩んでいくことが出来ます。

例えば、サラリーマンが朝8時半に起き、遅刻した時の事象を見てみましょう。
(1)寝坊して怒られることが嫌いだから休みたいので、無断欠勤し、後悔する。
(2)寝坊したから休みたいけど、自分のために、すぐ電話して、人間関係を構築できる。
上記の内容は、ごく一例であり、普段の何気ない行動と感情などにはすべて因果の法則が適用されます。
そのため、事象と自己のメンタルの関係性を考えて、目的や目標に向かって行動することが大切です。
ぜひ、身近な事象やメンタルに向き合って、ハッピーな人生を送ってください。

ハッピーな人生を送りたい方は、ぜひ「ハッピーな人生を贈りたいあなたへ」もお読みください。
送りたい方は、贈ることからスタートしてみてはいかがでしょうか?

②感情は適切なトレードを妨げる要因

感情によって支配された行動は、適切なトレードが出来なくなります。
なぜなら、この行動は感情に基づき、反射的に行う行為であり、ほとんど考えていないからです。
残念ながら、メンタル解消のために行っている行為が多く、ただ単にトレードを行いたいことが目的だからです。

ここで、下記の内容を決断してください!!
A.あなたは、トレードを極めて、お金を稼ぐのか?
B.あなたは、感情に任せて、トレードを行い、一喜一憂したいのか?

Aの方はぜひ、一緒にトレードを極めていく仲間として、切磋琢磨できたら、嬉しいです。併せて、「経済的な自由」についてお読みください。

Bの方は、トレードで成功することは残念ながら難しいです。しっかりと自分自身と向き合い、トレードによって何を得たいのかを考えてください。


そもそも、「適切なトレード」とはなんですか?
ちょっと考えてみてください。

この答えはすごくシンプルで、
「安く買って、高く売ること」
または
「高く売って、安く買うこと」です。

つまり、売買損益がプラスになれば、適切なトレードになります。
そして、成功している投資家は自己のトレードを振り返り、トレードをゲームと捉えて、いかに見事なトレードが出来るかを極めているのです。
私は見事なトレードを行えば、お金が勝手についてくるという考えが好きです。

株の場合はどの銘柄を選択するか、FXの場合はどの通貨を選択するか
を意識していますが、もっと大切なことはいつ買いと売りを入れるかです。

なぜなら、株やFXなどのようなペーパーアセットは投資家が決定できるのは、銘柄と売買時期だけであり、どの銘柄や通貨であっても、上昇トレンド、下降トレンド、レンジが存在しているので、適切な売買を行うことが大切だからです。

この売買を「感情」に任せて行動すれば、長期的にトレードで稼ぐことはできません。
例えば、
①今上がっている通貨だから、買った瞬間に、急激な下落によって、いつか戻ると信じて、耐えても一向に上がる気配がない。
②どんどんと下がっていき、仕舞いには一日の下落が過去最高になってしまい、証拠金維持率が100%を下がってしまった。
③すべての証拠金を失うことが怖くて、泣く泣く損切りする。
④損切りした直後から、メンタルが持たず、損切りする。
⑤損切りした直後から急回復して、元の水準にまで価格が戻る。
です。

すごくリアルなトレードだなと思ったかもしれません。
なぜなら、私が真剣な投資家でなかった時の実体験です。

感情で行動してしまうと、適切なトレードが行えず、最悪の場合、資金を全て失い、投資の世界に再び足を踏み入れることが出来ません。

この苦い体験をしたから、トレードを極めたいと心の底から想い、トレードを極めて、しっかりと結果を出しています。

ぜひ、一緒にトレードを極めていきましょう!

③まとめ | トレードとメンタルの関係性

トレードとメンタルは密接な関係があることがわかりました。
そして、感情に流されて行動すれば、長期的にトレードで成功することは困難であることがわかりました。
トレードで勝つためには、真剣な投資家になり、感情に流されない強いメンタルを持つことが必要です。
プロのトレーダーであり、心理学者である「アレキサンダー・エルダー博士」によると、トレードで成功するには3つのM「心理(M)」、「手法(M)」、「資金(M)」から成り立っていると言っています。
今回の話はこの心理に基づくメンタルや感情について書きました。
トレードの動きは、各投資家による思惑の集合体であり、売買するときの心理を学ぶことは重要です。

ぜひ、一緒にトレードを極めていきましょう!

※投資は自己責任で行うものなので、ご自身で決断してください。