ハッピーな人生を贈りたいあなたへ

ハッピーな人生

ハッピーな人生を過ごしたいと思う人は多く存在します。

 

では、なぜ多くの人がそのように思うのでしょうか?

 

当然、自分もその中の一人であり、ハッピーについて日々研究しています。幸せではなく「ハッピー」という言葉に魅せられ、どのようにすればハッピーは波及し、社会全体がハッピーになるのかを考えています。

 

 

ここで、ブログの力を借りて、これまで表現できなかった自分を使いこなし、ハッピーな人生の歩み方についてアウトプットしていきます。

題して、「ハッピーな人生を贈りたいあなたへ」。

①これまでのバックグランドを振り返りしよう

義務教育の就学率がほぼ100%の日本人は、小中学校を卒業します。この過程までに、親、兄弟、生徒、先生等とのコミュニケーションを身に付けていきます。

何かの出来事(ハプニング)が起こらない限り、このコミュニケーションの仕方を続けようとします。

自分に都合が良く一番関わってくれた相手を見つけ、いつの間にか行動します。私の場合は、滑舌が悪く、思っていることをうまく伝えられていなかったので、暖かく見守ってくれる親や先生と関わっていました。

一方、同級生や先輩から「宇宙語・宇宙人」と言われ、どこか仲間外れされているように感じ、敢えて関わらないようにしてきました。

今思えば、、、日本語でも世界言語でもない宇宙語を話しているのなら、ものすごく褒め言葉ですけど 笑

そんなこんなで、私も暖かく見守ってくれるように、いつの間にかチームに携わる際はアットホームな環境になれる仲介人を目指しています。

過去の成功体験は今通用するかわかりません。しかし、これまでのバックグランドを見つめることで、なぜこのような行動や姿勢をとるのかを感じ取ることが出来ます。

何気なく行動する裏には、このようなバックグランドがあるのでしょうか?

ここでおすすめしたい本は、マイク・マクマナス著作の「ソースーあなたの人生の源はワクワクすることにある。」です。

夢を探している人やもっとワクワクしたい方には必読書です。マイク・マクマナスさんは常に人や社会に貢献するという基本姿勢を持ち、ワシントン州上院議員や事業経営者を行った方です。

この本をきっかけにして、ぜひ自分自身との対話を行ってみてください。

②現実と常識とのギャップを考えよう

社会の現実を見た時に、多くの方は「こんなはずではなかった」というギャップをした体験はあるでしょう。

私もこんな体験は数え切れなくあります。人生の夏休みと呼ばれる大学生には考えられないほどに、週休二日制・ノー残業デー・基本給など多くのことに驚きがあります。上の言葉は事実は述べていますが、平日は必ず出勤、残業する日は22時帰宅、控除されて手取り18万円といったギャップがあります。

ここでギャップには、もう一面の捉え方があります。それは、「予想以上にもらえるんだ」、「期待以上の成果だ」などの体験です。

例えば、〇〇周年社員旅行で無料体験を出来たり、ビジネスや投資のチャンスは多く転がっていたりすることです。

つまり、ギャップとはあるモノの基準からある程度離れているハプニングを指すのです。

どんなに大きなギャップが来ても乗り越え、楽しいと感じる自分になれば、ハッピーな人生になるに違いありません。

最初はギャップを扱うことが出来ずに失敗することが多いですが、一つ一つ自分のものにして、どのように対応したら最高の結果が得られるのかを学んでいきます。

案外、みんなが良いと思っているチャンスは自分にはチャンスではないかもしれません。

だから、ギャップというハプニングを楽しみながら、新しいチャレンジをしてみてください。

③まとめと発展

ハッピーな人生を過ごしたいのなら、バックグランドで得た気持ちの変化を感じ取り、社会とのコミュニケーションの姿勢を分析します。当然、姿勢は人それぞれ違いますし、関わる人や体調が違うだけで、コミュニケーションの取り方が変わってきます。だから、ひとは100通り以上のコミュニケーションの取り方をしています。

これらを普段何気なく、自分に一番都合が良いコミュニケーションをとっています。これからのコミュニケーションを変えたい場合は、少しずつバランスをシフトすれば言い訳です。

だから、事実を把握して、意識を変えることが大切です。

まずは、自分と対話して、これまで取ってきた何気ない日常に疑問を持ちましょう。