神田昌典 先生の「2022」|全国縦断公演ツアー2019

神田昌典 先生のイベント「2019年 飛躍するための成功の鍵 in 岡山」に参加しました。
改めて、感じること!フィーリングを大切にしたいと思うハッピーファミリーのレオです(^.^)
自分に合うものは、真っ直ぐ信じて、自分自身と向き合うことが良いかな~!
そのためには、哲学的に自分自身の「ハッピー」を捉え、自己価値を高めること。
なので、「ハッピーな人生を贈りたいあなたへ」を併せて読むのをお勧めします。

神田昌典 先生とは何者?

日経新聞のコラムに書いている先生だよね?
経済・時代・コンサルタントの専門家だよね?
名前は知っているけど、どのような経歴があって、現在どのようなことをしているかを書いていきます。

経済コンサルタントとして活躍している神田昌典先生は、上智大学在籍時に外交官試験に合格し、外務省経済局に勤務していました。
さらに、ニューヨーク大学院とペンシルバニア大学院に進み、経済学・経営学(MBA)を学びました。
その後、コンサルティング会社に入社して、1993年に米国ワールプール社に勤務し、1995年には同社の日本代表に就任しました。
数多くの経験を経て、現在は経済学・経営学の専門家であり、ダイレクト・マーケティングを実践する組織では、日本最大規模になっています。
そのため、中小企業や個人事業主などのネットビジネスに関わる多くの方々から厚い信頼を得ています。
また、ベストセラーの著者であり、読書の会の発起人でもあり、さらに教育業界にも多くのファンがいます。

私も神田昌典先生の本と巡り合い、去年のイベントにも参加し、虜になった一人です。
私が特にお勧めする本は経済学と人生が密接に関わっていることがわかる1冊です。
興味のある方は是非読んでみてください。

成功するために心がける二大イベント

ここからは2019年の全国縦断公演ツアーの話を受けて、自分なりにまとめてみました。
今後、日本には最大級のイベントが控えています。
1つ目は2020年で、2つ目は2025年です。両方わかりますか?

1つ目は、東京オリンピックですね(^^)
国は先進国の威信にかけて、キャッシュレス化やボランティア活動に力を入れています。しかし、保守派が多い日本国民にとって、2020年までにキャッシュレス化に対応しきれず、他の先進国からさらに遅れる可能性が高いですね(>_<)

現在、日本のキャッシュレス比率は約20%であり、日本政府は2020年までに40%を目指しています。現在、中国では60%、米国では46%であり、既に2年以上も遅れていることがわかります。
是非とも、オリンピックを機に事業者や消費者がキャッシュレス化を進め、決済が素早くできる顧客のニーズに対応していきましょう。


2つ目は、大阪での2度目の日本万国博覧会(大阪万博)です(^^♪
皆さんは、1度目の大阪万博を覚えていますか?
1970年に、大阪府吹田市で行われたため、私はまだ生まれていないです(笑)
1回目の大阪万博のイメージは、日本の技術革新を起点にした生活基盤の底上げと、岡本太郎をはじめとするアート祭だと思います。
アート好きな私にとって、「芸術は爆発だ!」の名フレーズで知られている岡本太郎さんは個性豊かで、独特な芸術論を持っています。
アートや大阪万博に興味がある方は、ぜひ「太陽の塔」に訪れてみてください。
現在は、約半世紀ぶりに内部を公開しているので、当時の大阪万博を知れたり、岡本太郎の芸術を感じること間違いなし!!
※完全予約制になっているので、体調を万全にしてお出かけください(^_^)

他人ごとにするな! 大阪万博

2025年に開催される大阪万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」!

今の生き方は、本当にいのち輝いているのでしょうか?
そして、日本や自分、世界にとって、明るい未来・希望はあるのでしょうか?

私はとても、とても心配な気持ちになってしまいます。
、、、
今後、日本では深刻な人口減少・超高齢社会が進みます。
1950年には4.9%であった高齢化率は、2000年には17.4%、2010年には23%、2020年には29.1%、2030年には31.6%となり、2060年には39.9%になっていきます。65歳以上の高齢化率が21%を超える社会が「超高齢社会」と呼ばれ、日本の高齢化率は異常な社会現象であると捉えられます。

どのようにすれば、日本や自分にとって、明るい未来・希望を感じるのでしょうか?

一つの答えとして、世界や日本の時流を知ることをきっかけに、社会・相手・自分等のニーズを汲み取って、戦略的に・自主的に行動することだと考えています!!

大阪万博には世界・日本の時流に沿って、大きな目指すモノがあります。
知っていましたか?
最近まで、私は知りませんでした(*_*)とても恥ずかしいことです。

1つ目は「国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)が達成される社会」です。
※「SDGs」とは、2030年までの国際目標であり、持続可能な世界を実現するための17のゴールから構成されています。
2つ目は「日本の国家戦略Society 5.0の実現」です。
※Society 5.0:人間中心の社会
 Society 1.0:狩猟社会
 Society 2.0:農耕社会
 Society 3.0:工業社会
 Society 4.0:情報社会
Society 5.0」は膨大な情報を集めて、AI(人工知能)を用いて解析を行うことによって、新たな価値を創造していきます。「SDGs」の達成にも通じるところがあり、技術革新が急速に進むことが間違いないでしょう!!

上記の目標を念頭に入れて、ご自身のビジネスや人脈・プライベートを考えてみてはいかがでしょうか?
そして、2度目の大阪万博には多くの方々が助け合ったり、励ましあったりして、おもてなし精神を持ち、外国人や新技術、新しいアート等を積極的に受け入れる心の準備が必要だと思います。

新しいモノコトを積極的に受け入れよう

AI・ロボット・仮想通貨・Iot・電子決済など、2010年代に入ってから、様々な技術革新が起こり、今後更なる発展が期待されます。
情報社会で台頭した検索エンジンは今後の社会を変える根底にあるでしょう。
特に、SEO(検索エンジン最適化)ではユーザのニーズに応えることを第一に考えています。だから、調べ物をするときは検索エンジンを使うことが多いのです。
SEOの代表格であるGoogleでは、検索された情報を分析することによって、ユーザに効率的に商品を提案できるようになりました。
そして、莫大な情報を取り扱うことによって、様々なサービス・アプリを連携をして、現在生活するのに欠かせないサービスになりつつあります。
グーグルのサービス一覧
⇒1つのアカウントを取るだけで、すべてのサービスを受けられるメリットは大きいでしょう(^^♪
ぜひ、このようなサービスを実際に使って、今後の生活に役立つ・なくてはならないサービスを先取りしましょう!!

まとめ

今年のテーマは2025年の大阪万博を起爆剤に、自分や会社、地域などの魅力(伝統)の再発掘!!
情報社会・人間中心の社会である日本において、誰とパートナーを組み、社会を巻き込んでいくかが大切だと感じました。
今年は何かと可笑しな年を想定して、しっかりと自己の魅力と向き合い、発信していきます。

追伸

神田昌典先生の公演会では、今回書くことが出来なかった役に立つお話が盛り沢山ありました。
専門的な本の内容を抜粋して、わかりやすく教えてくださいました。
詳しく知りたい方は、是非読んでみてください(^^)