人的資本の高め方 | 6つのポイント解説

人間関係の極意

ハッピーファミリーのレオです。
本日は、真の自由に欠かせない人的資本の高め方について
わかりやすく6つのポイントで解説します。
このブログを読んでくださる方は、好奇心旺盛で
何事にも挑戦し、時には失敗して、
経済的な自由・時間的な自由・精神的な自由を得る
行動をしているかと思います。
役に立つ記事にしていきますので、最後までご覧ください。

人的資本の高め方 | 6つのポイント解説

なぜ人的資本が必要なのか? | 生きている理由

簡単に答えると「生きている理由」なのです。
あなたが存在しているだけで、あなたに影響される人が存在するのです。
発明王であるトーマス・エジソンのように、
今でも使われている電球など
後世に人物や知識・知恵が引き継がられるのです。
「天才は1%のひらめきと99%の汗」という言葉は一度は聞いたことがあるかも知れません。

あなたは、誰かと入れ替わることができませんし、
ましてや、ロボットに置き換わることもできません。
もし、ロボットに置き換わって良いと考えているのであれば、
あなたにしかない強みを手に入れましょう。

同じ作業内容をしていても、「あなた」と「関わる人・モノ」の
関係性により、環境や状況がガラッと変わります

この記事では、あなたが周りから求められる存在になるのに
必要な6つのポイントを紹介していきます。

① 24時間365日受け入れられる仕事を持とう。

自分自身という存在・ブランドが仕事を持ってくるのです。
単に自分の労働時間だけで、単発の収入を得ているだけでは、
時間を消費してしまい、富の限界を決めてしまいます。

自分の存在価値を高める時に、はじめて24時間365日必要とされる存在になるのです。

② 無限供給しよう。 | 全てのニーズに応える仕組み化

24時間365日必要とされる存在になっても、
毎回時間をかけて、情報を提供していては、
どんなに時間が合っても、難しいです。

そのため、ストック型ビジネスを行うことで
単純作業を減らすことができるのです。

幸い21世期では、インターネットの普及により、
クラウド化、電子書籍、ブログやyoutubeなど
必要なモノが、必要なタイミングで、顧客自身で手に入れる
時代になってきました。

ぜひとも、全てのニーズに応えられるビジネスモデルを作りましょう。

③ 無限商圏にしよう。 | 限定なエリアにこだわることなし。

これからの日本がどのようになるか知っていますか?
かつて経験したことのないスピードで、少子化・超高齢化・シングル化が
進む日本は、2050年には1億人を下回る予想が挙がっています。
また、高齢化率が約40%になり、日本の経済活動は停滞する可能性が高いです。

そんな中、世界の人口では、現在77億人から2050年には97億人に増加する見込みであるのです。
世界全体で見れば、経済活動が活性化しているので、もっとグローバルに展開しましょう。
日本国内から世界全体にモノやサービスを提供すれば、単純に計算すると60倍以上の売上が上がります。

④ 在庫マッチしよう。 | 在庫を抱えるな。

商品を大量に仕入れたら、在庫が貯まり、
来月の支払いが困った経験はありませんか?

私は物販ビジネスを始めた数ヶ月間は、
粗利を出しているのに、お金に困った経験をしました。
だから、ニーズの数だけを仕入れをして、在庫を抱えないように
心掛けました。

詳しくは、下記のリンク先をご覧ください。

⑤ レバレッジをかけよう。 | システムとネットワークで効率化。

システムとネットワークを上手に使うだけで、
個人事業主でも月商1000万円や月収100万円を
超えることができるのです。

これまでの生活スタイルでは考えることができなかった
インターネット・オンラインによって、外注化・連携化が
できるようになったのです。

これからの時代は、いかに必要なモノやサービス、情報を
手に入れられるかといった「情報強者」になる必要があると
感じています。

他人の人生や勧誘に左右されない自分自身の存在・ブランドを
高めることが重要です。

合わせて、下記の記事もご覧ください。

⑥ 粗利が高いモノやサービスを作ろう。

粗利を高くすることで、手元に入ってくる儲けが単純に増えます。

例えば、200円のパンが売れた時、
⑴利益率が80%なら、160円/個の儲けが入ってきます。
原価が20円なら、儲けたお金だけで仕入れて8個作ることができます。

⑵利益率が20%なら、40円/個の儲けが入っています。
原価が20円なら、儲けたお金だけだと2個しか作ることができません。

利益の再投資を行った場合、10,000円の儲けを得るまでに差が出ます。
仮に全てのパンが売れた場合、
⑴1日目:160円  (販売個数:1個)
 2日目:1,280円 (販売個数:8個)
 3日目:10,240円 (販売個数:64個)

⑵1日目:40円   (販売個数:1個)
 2日目:80円   (販売個数:2個)
 3日目:160円   (販売個数:4個)
 4日目:320円   (販売個数:8個)
 5日目:640円   (販売個数:16個)
 6日目:1,280円  (販売個数:32個)
 7日目:2,560円  (販売個数:64個)
 8日目:5,120円  (販売個数:128個)
 9日目:10,240円 (販売個数:256個)
となります。
⑴では販売個数が64個で達成しますが、⑵では4倍の販売をしないといけません。
利益率が低ければ、儲けを出すために、販売するスペースの確保、人員の確保、
お客のニーズなどを工夫しなければ、
粗利1万円を達成することが難しくなります。

そのため、粗利が高い商品をいかに作るかが重要なのです。

まとめ | 人的資本を高めるメリット

人的資本を高めることで、周囲の人から必要とされます。
時代という波に呑まれることがなく、あなた自身の存在・ブランドを持ち、
注目を集めることが重要です。
そのためには、
①24時間365日受け入れられるシステム、
②全てのニーズに無限に応える、
③全世界を商圏にする、
④余分な在庫を持たない、
⑤最大限レバレッジをかける、
⑥粗利が高い商品を提供する、
ことが大切です。

最後まで、読んでくださりありがとうございました。
この記事は、与沢翼さんの考え方を参考にして、自分の意見をまとめたものです。
合わせて、下記のリンク先をご覧いただけると幸いです。